栗人による、卒業制作日記です。
新しいアニメーションの可能性を探り、
立体的に表現するアニメーション制作を記録していきます。

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立体ゾートロープの作家


http://jp.youtube.com/watch?v=q2iQkrDmqyg

[Gregory Barsamian]http://www.gregorybarsamian.com/



立体ゾートロープの作家で有名なグレゴリー・バーサミアンという方のサイトをご紹介します。
立体ゾートロープとは、アニメーションになる人形を円形に配置して、それを
回転させて、それと同時にストロボをたきます。
ストロボは、人形と人形が入れ替わる間消して、ぴったり同じ位置に来る時に
光るように調節します。するとアニメーションに見えるという装置です。

平面的なアニメーションであるとゾートロープと言います。
これはアニメーションが生まれた初期の段階に作られています。


バーサミアンの立体ゾートロープは大型で、見る人をアニメーションの世界に
取り込むような感覚を与える作品で、メタモルフォーゼを不思議に魅せる作品でもあります。


上の映像の手なんて、本物みたいで気持ち悪いですよねw
そこまで作り上げるのが本当にすごいです。



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