栗人による、卒業制作日記です。
新しいアニメーションの可能性を探り、
立体的に表現するアニメーション制作を記録していきます。

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CMから曲を知る

評価:
中村あゆみ
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
¥ 2,649
(2008-07-23)
Amazonおすすめ度:
とにかく!
100%になれないエンジェル
彼女の意図でしょうか?
 最近沢山TVCMで彼女の歌を耳にします。
中村あゆみの『翼の折れたエンジェル』

「もし俺がヒーローだったら、悲しみを近づけやしないのに…」

キリンビールのCMだったと思います。
何回も聞くうちに好きになりました。

そして見るたびに口ずさんでます。


ずっとCMで流れている場所がサビかとおもっていたのですが、
あそこはサビじゃない?らしいですね?


曲が気になったので探して全部聞いてみたのですが、
やはりCMのフレーズが一番好きです。

いい声ですw

カバーアルバムが出たみたいなので、買ってみようと思います。


CMで流れる歌って、結構耳に残りますよね。
たった15秒なのにすごいです。



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15秒といったコマの中で,どのように見せ,どのように紹介し,どのように引きつけるのか,これらのことを広告主は考えるのでしょう。つまりは,見せ方です。CMは長くても,視聴者にくどさを覚えさせ,印象を悪くします。短いからこそ,曲から受ける印象で格好いいと思ったり,手に取りたいと思わせることも必要になるのです。
『広告批評』を読んでいると,制作者の意図も記されているはずなので機会あれば読んでみると参考になることでしょう。中村あゆみさんだからこそ,このCMに好印象を与え,中村あゆみ世代に,「あのときの曲だ」と,うけるのでしょう。

授業も同じで,導入に長すぎても身近すぎても生徒たちには伝わりません。私はCMから時折,指導にヒントを得ることもあります。私はデザイン専攻の身ではありませんので,正しい内容かは判断にお任せします。
| hakusuke | 2008/12/24 00:33 |
hakusuke先生、CMについての解説有難う御座います。

たしかに、長すぎてもいい印象は与えられないものですね。
短い時間の中で、本当に伝えたいところを重視するので
インパクトも強いのかもしれません。

『広告批評』という本面白そうですね。
どうしてこのような表現にしたのか?どうしてこここはこうなのか?
など広告やCMを見ていてよく感じるので、
この本を読んで制作者の技を学んでみたいと思います。

学生などは特に長い説明に弱いですよね。
校長先生の話などがいい例です…。しかし、短い話でかつ言いたいことが
わかる校長先生は人気がありました。

就職活動でのPRなどにもいえる話ですよね。


CMという身近なものから指導のヒントを得るということは
素晴らしいと思います!私も、身近なものから何かを学ぶ姿勢を
作れるように努めたいです。
| 栗人 | 2008/12/24 21:16 |









 
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