栗人による、卒業制作日記です。
新しいアニメーションの可能性を探り、
立体的に表現するアニメーション制作を記録していきます。

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展示会終了しました!
展示会が終了しました!

御来場いただきました皆様有難う御座いました!


同じ科の人たちがどんな研究をしてきたのか、それをどうやって形にして
見せるのかを学べて面白かったです!

同じゼミの人たちの作品もお客さんに好評で良かった!
仲間の作品の写真が、新聞に出た時は驚きました!すごい!やったね!


私は人に触ってもらう作品で、故障しやすい要素があったっため、
展示会している4日間メディアテークに通いました。
その間は友達の家にお世話になりました。本当にお世話になりました!
(実家に帰ると電車代がすごいことになるため)

どんなお客さんがくるのか見てみたいのもあったし、
見てもらえることにお礼をしたいので、担当でもない時に受付を沢山しました。
初めから終わりまでほとんどしたときもあったなぁ…(懐かしい)

ゼミの先輩にも会え、また、友達の御家族ともお話できて有意義な時間でした。

展示会にきてくださったのに、どう作品をみていいのかわからないお客さんもいました。
発表会で聞いていた人たちの分は説明でき、私でもちょっとは役立てたかな・・・・。


初めての展示会で、いろいろと改善点もみつけられました。
この経験を後輩に伝えて成長していってくれたらと思います。
そのためにはデータに書きおこしておこう!




搬入のわいわいした賑やかさ、どうなるかのドキドキ感が懐かしいです。
撤収するときの寂しさもいい思い出です。


来年はもっともっといい展示会になってるといいなぁ!時間を作って見にいこう!


皆さん本当にお疲れ様でした!!


あとは2日の結果発表…を待つだけです。



| 23:42 | 立体アニメーション制作記録 | comments(35) | trackbacks(0) |
展示会
 大変お久しぶりです。

いろいろと忙しく、もくもくと作業していたため、なかなか更新
できませんでした。
なかなかうまくアニメーションにも見えず、
やっと見えたのは、発表会の1か月前ほどでした…。

しかし、なんとかアニメーションとして見れるようにもなり、
発表会も無事に終えることができたと思います。

今、せんだいメディアテークで展示会を行っております。

以下がその詳細になります。

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宮城大学事業構想学部デザイン情報学科 

空間デザイン・デザイン情報コース「卒業研究・制作展」+大学院事業構想学研究科修士制作展

日時:220日(金)〜2月23日(月) AM10:00PM19:00(入場無料)

場所:せんだいメディアテーク5Fギャラリーb、c

***************************************************************

私の所属するゼミでは、パッケージデザインや音具、布の絵本、広告の提案、香水の企画など
の研究・制作物が展示してあります。
お時間があれば、是非見に来てください!

新設されたコースの第一期生なので、いろいろと手探りの展示会です。
あと2日間、装置が故障したときのために展示会にいようと思います。

いろいろと困難にぶつかったけれども、制作楽しかったです!

応援有難う御座いました!!!
なかなか更新できずすいませんでした。





           

        ↑展示状態の写真です。





         ↑中の構造になります。








| 22:48 | 立体アニメーション制作記録 | comments(3) | trackbacks(0) |
進行状況
200901032127000.jpg  200901031911000.jpg

御無沙汰しておりました…。

なかなか思うようにアニメーション装置が動かず、クリスマスから
試行錯誤しています。

アニメーション装置には木材を利用していたのですが、
木と木が合わさると、その摩擦が強すぎてスムーズに動きません。
また、木で作った歯車の歯は脆く、すぐに欠け落ちてしまっていました。


これでは装置として動かないため、アクリル素材を利用することにしました。
(左の写真が、アクリルで作った装置の一部分です)
木材と同様に穴も開けることができ、切断もでき、それでも強度は強く便利な材料です。


以前ブログにアップしていました玩具の構造を利用していましたが、
安易に構造を見ていて、その玩具が本当はどんなに考えられて作られていたのかを
見れていませんでした。

真似したつもりでも、全然理解していなかったため、構造として成り立っていなかったのです。
どうしてこのような部品が必要なのか、どうしてこの寸法でこの比率なのか、
すべてが意味のあるもので、それが構造として成り立っている。
このことをもっとしっかり頭の中に置き、考えるべきだった。

素材、摩擦、寸法などしっかり考えなおして調整しなおしています。


右の写真は、父が買ってくれた卓上ボール盤です。
家から40分もかけて工房に行って制作する手間をできるだけ省くため、
買ってくれました。父も前々から欲しかったようです。


もう時間はほとんどありません。

何とか進めないと。



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| 01:23 | 立体アニメーション制作記録 | comments(3) | trackbacks(0) |
装置の木箱
200812222214000.jpg  200812222215000.jpg

設計図で書いていたアニメーション装置を作っています。
素材は木材(桐ラミネートボードです)

なかなか寸法どおりに加工できずに苦戦しています。

改善点もかなりでてきています。

今までスチレンボードで制作してきていたので、素材が全く違い勝手も違います。
もっと早くから木で制作を進めておけばよかったと反省しております。

今日は冬空の中、お外で5時間近く22時まで加工していました。
手は真っ赤っかでガタガタです。
家の中でできない作業なのが大変です。

サンダーという電気工具でなめらかな斜面を出すのが難しかったですね。
何回か練習するとだんだん上達できたと思います;

もう少々で完成できそうです。




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| 22:56 | 立体アニメーション制作記録 | comments(2) | trackbacks(0) |
木工とその後

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帰宅しました。
怪我はありませんでしたが、危なかったことがちらほら。

ゴーグルを家に忘れて、電気丸のこをそのまま使用していたら
飛んできた木の破片が目玉に
クリーンヒット!

おおおお。コンタクトがなかったら危険でした。
あわててゴーグルを買いに走りました。
みなさん、電気丸のこなどを使用するときには、ゴーグルは必須です。

その丸のこなんですが、歯がダメみたいだったのか、木を切ると
もうもうと、煙が…!!?


あたり一面煙で包まれてしまっていました。
スプリンクラーとか警報が鳴らないかハラハラしながら作業しました。ひぃい。
写真とってみたのですが、焦げてるのわかりますでしょうか?
側面が真っ黒けです。

煙吸いながらの作業はきつかった。げふげふ。


全身が木くさいです。森林浴するよりも木の匂いが体中からします。
このまま寝たらすごくリラックスしそうですw
(口や髪の毛は木クズでもさもさですが)







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| 23:21 | 立体アニメーション制作記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
木工
image.jpg
カインズホームで木材の加工しています。

電気丸のこの音が強烈で、耳がおかしいです…。


使いすぎると手がぶるぶるします。

あと、ここ寒いです…!
手がかじかむー。
そして粉塵が…けほけほ。コンタクトが粉まみれ。


指がスパッともっていかれないように気をつけます。




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| 16:36 | 立体アニメーション制作記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
アクリルドーム
200812171246000.jpg

通販で注文していたアクリルドームが届きました!
おっきいなー!

中に入ってる本は文庫本です。直径350mmもあります。


段ボールから取り出してみて思ったことは、
ナウシカっっ!?

まるでオウムの抜け殻の目玉の部分みたいです。
4000円くらいするので、失敗しないように制作しないとですね。


本日はカインズホームで木材を買い、加工する線を写したところまで
進めました。明日から切削と組立です。
木材は桐を使用しています。虫がつきにくく、軽軟で加工がしやすく(木材の中で一番軽い)
磨けば仕上がりは良好、狂い割れも少なく、さらに熱伝導率が低いため燃えにくい
という良い点が多かったため、こちらを選びました。(安かったのも理由の1つ)
しかし合板よりも強度に劣る欠点もあります。

ケガだけはしないように気をつけて作業をすすめていこうと思います。






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| 21:05 | 立体アニメーション制作記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
設計図(直し前)




現段階での設計図です。木材の厚さの種類を把握していなかったため、
今日中に設計し直します。

前回まではハンドルをくるくると回すことによって、アニメーションの回転をしようと
設定していましたが、それだと解決したい問題が解決しにくいため、
ボタンを押すことによってアニメーションが変わる方式を活用することにしました。

照明の位置も、最初に考えていた、アクリルドームの天井部分に取り付けることに
変更いたしました。鏡を使って上部から当てたような効果を得る方法よりも、
最初から天井部分に取り付けたほうがシンプルな構造になります。


全体の大まかな大きさを言いますと、
高さ260mm×幅390mm×奥行き466mmの箱に、
直径350mm高さ175mmの半球が乗る形の大きさになります。
結構大きいですね。


明日から木材でがっつり制作していきます。
カインズホームというホームセンターに引きこもりです。





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| 18:32 | 立体アニメーション制作記録 | comments(2) | trackbacks(0) |
電子機器
image.jpg


発光ダイオードの特殊なものや、スイッチの
電子機器の買い出しに行きました。

マルツパーツ館という五橋にある、電子機器専門店です。
ホームセンターでは売っていないパーツが沢山そろっています。

また、専門の方がいるので質問をしながら確かなものを
購入することができます。発光ダイオードがどのくらい光るのか
分からなかったので、確認をしたいとお願いしたところ、実際に
点けて見せてくれました!とても優しく親切なお店の方です^^
物づくりする方にオススメです。



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| 17:52 | 立体アニメーション制作記録 | comments(0) | trackbacks(0) |
照明についての補足図

 


アニメーション装置の完成予想図です。構造部分は木材を利用した箱型にして、
上部はアクリルドームというアクリル製の半球を利用したいと考えています。

3Dで楽しむアニメーションということで、全方向から見れるように球状のものを活用
します。また、パラボラ鏡は虚像が見える角度がきまっているため、
視線を固定しなければなりません。それを自然に誘導させるために、のぞき穴のような
スリットを利用します。

 

 


前の記事の補足になります。
 点滅させる照明をアクリルドームの天井部分に設置しようと考えてましたが、
◆В味釘張薀ぅ箸鮖藩僂掘鏡の反射を活用することで、天井部分につけないという
  方法に変更しました。






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| 23:47 | 立体アニメーション制作記録 | comments(0) | trackbacks(0) |